FC2ブログ

記事一覧

Blue.最新号に・・

11月10日に発売されたBlue.最新号。
年初に行ったrulezpeeps北海道極寒SNOW&SURF TRIPの様子が掲載されました。P136からです。

あまりに強烈で印象強い旅でしたので以下少々。

このトリップ1月と3月の2回決行されておりrulezpeepsのアンバサダーやらせてもらってる自分は初回に参加させてもらいました。
夏場の北海道には2回ほど波乗りさせてもらってますが初の真冬のサーフィン&3回目のスノーボードと言うこともあり不安でドキドキでした(笑)

もう知ってる方もいると思いますがスノーボードで靭帯やってしまい3月の方は不参加を余儀なくされ「スノーボード上手くなってやる」と年甲斐もなく心に誓ったのでした(笑)
その右膝もう少しで1年になろうとしてる今でもちょっと痛い日もあったりしてます。
怪我はしたくてするもんじゃないので難しいとこですが、皆さんも靭帯には気をつけてくださいね。
内側に膝入れられなくなっちゃいますから。

とにかく慣れない極寒の海でのドライスーツ、ヘッドキャップ、分厚いグローブ、これがまた・・
グローブブーツのずれ、ヘッドキャップのフィット感など、ホントちょっとした些細な不快感がストレスとなる
世界でした。リーシュの向き直すのすら大変何ですから。
動けず乗れずで勝手が違いすぎ・・
しかしそんな事ばかりも言ってるわけにはいきませんでした。
カメラマンの方も氷の様な海に水中撮影の為入水してくれています。
(自分もデジカメ持って泳いで撮ったりするレベルですが、おそらくドライスーツは浮きすぎてしまうのでかなりの重労働でハイレベルな世界だと思います)
何とか良い写真残せないかと必死にパドルアウトを繰り返しました。
一応意地もありますから。

その時の-18℃極寒サーフィンの写真はP140に載ってます。

さっきから極寒極寒言ってますが、次元が違うとでも言うんでしょうか。
想像絶する壮絶な別世界です。
その風景は言葉にできないほど美しい世界。

rulezpeeps代表小栗氏が書き下ろした文中に「人間の欲望などひとかけらもないピュアな世界」と記されてますが
まさにその通りでただただサーフィンが好きじゃなければやれない事だと思います。
極寒の地で雪をかきわけビーチに向かい氷の様な海水に浸かる行為を日常的に行ってる方々は本当に凄い!
リスペクトです。

サーフィン感を変える衝撃的な-18℃でのサーフィン・・
雪が降りしきるゲレンデにある小屋で明日の波状況を確認し朝イチからの作戦会議・・
靭帯やった瞬間の冷や汗・・
どれも印象強いです。

小栗氏のテキストは凄くリアリティーあると思いますので皆さん是非チェックしてみてください!

雪国でも動きやすく暖かいルーピーのウェアー、皆さんもこの冬是非お試しください!

使用したドライスーツはもちろんQUIVER。
お陰で無事生還できました。

ボードはM&M H氏がドライ着用時を考慮し少し厚めの設定で用意してくれたTravis ReynoldsのTwin fin。
良い感じのサイジングとフィーリングに助けられました。

お世話になった全ての皆様ありがとうございました。


IMG_3446.jpg
IMG_3448.jpg


スポンサーサイト

プロフィール

Yasuyuki Ohno

Author:Yasuyuki Ohno
SOUTH(君津市)とUMI to YAMA(鋸南町)の店主/JPSA公認プロサーファーでSUPガイド 大野靖幸
16歳でサーフィンと出会い原チャリのケツにサーフボードを敷き向かった上総湊の海水浴場でパドリングの練習に励んだ記憶は今も励み(笑)ショート・ロング・アライア・ハンドプレーン・SUPなどマルチに嗜むオールラウンダー。
趣味はCAMPとSURF TRIP。カリフォルニア・ハワイ・メキシコ・モルディブ・スリランカ・台湾・ジャワ・バリ・ロンボクなど数回訪ねた場所もありトリップ経験もそれなりに豊富と自負する(笑)。ファミリーキャンプもこよなく愛する1児の父。

WIND & WAVE

UMI to YAMA"SUP"イメージ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
1538位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
マリンスポーツ
89位
アクセスランキングを見る>>